日本独特の進化を遂げたブログとして、携帯電話からの写真付投稿等に対応したブログ(モブログ、Mobile Blogの略)がある。現在の状況としてブログは市民権を得ており、最近では人気タレントや政治家、その他著名人などによるブログも増加し、着実に普及している。特に角界では現役力士・若手親方(現役時代からやっているケースがほとんど)や部屋単位で開設するケースが目立つ。日本におけるブログ、日本では当初ブログという言葉はなじみの薄いものであり、すでに2ちゃんねるやスラッシュドット日本語版などが存在し、これらがコミュニケーションサイトとして浸透していたことで、日本でブログが広まるのか当初は疑問視する向きもあったが、ツールの日本語化などにより、2002年ごろから急速に広まった。ブログという言葉が日本で普及する以前から、日本にはウェブサイトやWeb日記、個人ニュースサイトといったジャンルのサイト、およびそれに付随するコミュニティが存在した。
係る背景から日本ではブログという言葉はサイトのジャンルというよりも、ブログ向けのツールを使って作られたサイトを指すことが多い。また、ホームページビルダーなどで作成されたニュース・日記系サイトが、ブログ用ツールでの作成へと移行するケースも多い。その中でも普天王は著名である。2006年3月末の日本でのブログ利用者数は2,539万人に達するという総務省の発表や、2005年から2006年にかけて2倍以上に増加しその数は2000万人を超えているというITmediaの調査報道もある。また、日本のブログは投稿数が多いのが特徴であり、 ブログ検索サービスを提供する…